世界大百科事典(旧版)内の発生機構学の言及
【発生学】より
…W.ルーはこのような研究の分野は,その研究の目標,方法の違いからそれ以前からあった発生学とは独立したものであると考え,Entwicklungsmechanik(ドイツ語。発生力学または発生機構学と直訳された)と呼んだ。この名称は一般にはすこぶるわかりにくく,誤解を招きやすい。…
※「発生機構学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...