発達診断法(読み)はったつしんだんほう

世界大百科事典(旧版)内の発達診断法の言及

【ゲゼル】より

…1911年以来イェール児童研究所を主宰,48年退職後はゲゼル児童発達研究所を創設,児童の発達研究において,研究法の開拓をはじめ多くの業績を残すとともに後継者を育てた。彼の研究を代表するのは発達診断法developmental diagnosisの確立と,それによる発達規準の作成である。統制された場面で,一定の検査用具を用い,写真,映画撮影などの方法を駆使して,乳幼児の行動型の変容過程を精密に分析し,正常な発達の一般的傾向を明らかにした。…

※「発達診断法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む