登録免許税法(読み)とうろくめんきょぜいほう

世界大百科事典内の登録免許税法の言及

【登記料】より

…司法書士報酬に関する規定は,司法書士会の会則の必要的記載事項とされているため,法務大臣の認可を受けなければならないが,依頼を受ける登記手続につき,その登記手続を行うにあたり,登録免許税,印紙代などを必要とするため依頼者からそれらの預託を受けることを原則とする。 登録免許税は,〈登録免許税法〉(1967公布)によって,同法別表に掲げる一定の登記について課される国税である。この税は,建物の増築による表示の変更の登記を非課税とし,分・合筆の登記を課税対象としていることなど,担保権の設定登記の場合の課税標準を債権額一本としている(税率1000分の4)。…

※「登録免許税法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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