白尾坊昨烏(読み)しらおぼうさくう

世界大百科事典(旧版)内の白尾坊昨烏の言及

【白雄】より

…1769年(明和6)8月,信州にあって処女選集《おもかげ集》を編纂。当時は白尾坊昨烏と号していたが,79年(安永8)の斗墨編《春興帖》に初めて白雄の号が見える。諸国を旅し,関東から信州にかけて多くの門弟を育て,80年には江戸日本橋に春秋庵を開き,《春秋稿》初編~第5編を次々に刊行して俳壇に一勢力を築いた。…

※「白尾坊昨烏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む