白山中宮(読み)はくさんちゅうぐう

世界大百科事典(旧版)内の白山中宮の言及

【白鳥[町]】より

…北西部の両白山地は日本海側への分水界をなし,九頭竜川最上流部の支流石徹白(いとしろ)川が源を発して福井県側へ流下する。町内には白山開祖泰澄の創設と伝える長滝(ちようりゆう)寺(白山中宮)があり,白山信仰の東海方面の拠点美濃馬場として栄えた。国道156号線(白川街道)と157号線(越前街道)の分岐点で,長良川鉄道線も通る。…

※「白山中宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む