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白根大凧合戦

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

白根大凧合戦

大きさが約24畳の大凧の部と、約6畳の巻凧の部がある。東西両軍に分かれ、両岸から凧を揚げ、相手チームの凧と交差させながら川に凧を落とす。川の流れで綱が絡まったら勝負開始。綱を引き、相手の綱を切れば勝利、引き合う前に綱がほどけた際は勝負は認められない。合戦時間中は何度でも凧を揚げて勝負でき、勝利数が多い順に順位が決定。凧は川に落ちて使えなくなるため巻凧は50枚ほど用意する。今年は巻凧の部には45チームが参加。

(2014-06-05 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

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世界大百科事典内の白根大凧合戦の言及

【白根[市]】より

…新潟市と月潟村を結ぶ新潟交通の電車は中ノ口川対岸(西岸)を通り,国道8号線が市域内を並走する。6月の第一金曜日から五日間,中ノ口川をはさんで味方(あじかた)村との間に繰り広げられる白根大凧合戦は300年の伝統をもつ。【磯部 利貞】。…

※「白根大凧合戦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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