世界大百科事典(旧版)内の白棒の言及
【バフ研磨剤】より
…使用にあたっては,回転するバフの面に圧着し,摩擦熱によって必要量を溶融させて,バフ面に塗布する。〈白棒〉〈青棒〉〈赤棒〉と通称されるものはそれぞれ,砥粒としてアルミナ質微粉Al2O3,酸化クロム(III) Cr2O3,酸化鉄(III) Fe2O3を含む。【今中 治】。…
※「白棒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...