白鳥大明神(読み)しらとりだいみょうじん

世界大百科事典(旧版)内の白鳥大明神の言及

【ハクチョウ(白鳥)】より

…全身純白の羽毛でおおわれた優美な姿は,いかにも霊鳥という印象を人々に与えた。《古事記》には倭建(やまとたける)命の霊魂が化して〈八尋白智鳥(やひろしろちどり)〉(紀では白鳥)になったとあり,宮城県蔵王町の白鳥大明神(苅田嶺(かりたみね)神社)をはじめ,この〈白鳥伝説〉を縁起にもつ神社が各地に散在する。白鳥は穀霊神ともみなされたらしく,白鳥を主人公とする〈穂落し伝説〉や,餅が白鳥に化して飛び去ったという〈餅化白鳥譚〉は各地に見られる。…

※「白鳥大明神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む