世界大百科事典(旧版)内の百々御所の言及
【宝鏡寺】より
…西山と号する。百々御所(どどのごしよ)とも呼び,比丘尼御所の一つ。光厳天皇の皇女恵厳禅尼が応安年間(1368‐75)福尼寺を再興したことに始まると伝え,寺伝では本尊の観音が手中に宝鏡を所持したことから,宝鏡寺と称したという。…
※「百々御所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…西山と号する。百々御所(どどのごしよ)とも呼び,比丘尼御所の一つ。光厳天皇の皇女恵厳禅尼が応安年間(1368‐75)福尼寺を再興したことに始まると伝え,寺伝では本尊の観音が手中に宝鏡を所持したことから,宝鏡寺と称したという。…
※「百々御所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...