百人隊(読み)ひゃくにんたい[こだいローマ]

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「百人隊」の意味・わかりやすい解説

百人隊[古代ローマ]
ひゃくにんたい[こだいローマ]

「ケンツリア」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内の百人隊の言及

【ケントゥリア】より

…古代ローマで200ユゲラ(約50ha)の土地,また軍団や民会の基本単位をいう。ケントゥムcentum(100)に由来し,前者はヘレディウム(2ユゲラの世襲地)の100倍,後者は百人隊が原義。歴史上重要なのはセルウィウス・トゥリウス王の創始というケントゥリア組織で,財産を基準に市民をクラシスに格付けて軍務を課し,さらにケントゥリアに所属させた。…

※「百人隊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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