百人隊(読み)ひゃくにんたい[こだいローマ]

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「百人隊」の意味・わかりやすい解説

百人隊[古代ローマ]
ひゃくにんたい[こだいローマ]

「ケンツリア」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の百人隊の言及

【ケントゥリア】より

…古代ローマで200ユゲラ(約50ha)の土地,また軍団や民会の基本単位をいう。ケントゥムcentum(100)に由来し,前者はヘレディウム(2ユゲラの世襲地)の100倍,後者は百人隊が原義。歴史上重要なのはセルウィウス・トゥリウス王の創始というケントゥリア組織で,財産を基準に市民をクラシスに格付けて軍務を課し,さらにケントゥリアに所属させた。…

※「百人隊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む