百合若物(読み)ゆりわかもの

世界大百科事典(旧版)内の百合若物の言及

【百合若大臣】より

…幸若(こうわか)舞曲や,その影響を受けた説経,浄瑠璃,歌舞伎など,百合若物と総称される作品の主人公として知られる架空の英雄。蒙古征討からの凱旋の途上,逆臣のため孤島に置き去りにされ,苦難の末に帰朝して復讐を遂げるというのが基本的な筋である。…

※「百合若物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む