百瀬慎太郎(読み)ももせしんたろう

世界大百科事典(旧版)内の百瀬慎太郎の言及

【針ノ木岳】より

…標高2000m以上には,北アルプス三大雪渓の一つ針ノ木雪渓が横たわり,登りつめたところが針ノ木峠で,峠の西方1kmに頂上がある。雪渓下の山小屋の前には,北アルプス登山に貢献した地元大町市の登山家百瀬慎太郎(1892‐1949)の碑があり,毎年6月には慎太郎祭が行われる。【小疇 尚】。…

※「百瀬慎太郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む