コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

皮黄戯 ひこうぎ

百科事典マイペディアの解説

皮黄戯【ひこうぎ】

京劇

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

皮黄戯
ひこうぎ

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内の皮黄戯の言及

【京劇】より

…〈北京の劇〉の意で,〈けいげき〉ともよぶ。もとこれを〈皮黄戯(ひこうぎ)〉というのは,〈二黄(にこう)〉と〈西皮(せいひ)〉という本来異なった地方の二つの曲調が合体して,基礎をつくったからである。二黄は湖北・安徽に育った南方系音楽の特色をひく曲調で,1790年(乾隆55)安徽の女形役者,高朗亭の率いる一座によって北京にもたらされた。…

※「皮黄戯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

皮黄戯の関連キーワード中国演劇

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android