目まわり(読み)めまわり

世界大百科事典(旧版)内の目まわりの言及

【木材】より

…(3)引抜け 立木が切り倒されるときに材の一部が根株についたまま引き抜かれてしまったもの。(4)目まわり 年輪にそった円周状の割れ。(5)蛇下り 冬季の寒さのため長さの方向に割れた樹木の表面が,生長とともに巻き込まれたもの。…

※「目まわり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む