《目不酔草》(読み)めさましぐさ

世界大百科事典(旧版)内の《目不酔草》の言及

【めさまし草】より

…全56冊。37号から《目不酔草》と表記。森鷗外の編集,めさまし社発行で,《しからみ草紙》の後身の位置を占める。…

※「《目不酔草》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む