目土(読み)めつち

世界大百科事典(旧版)内の目土の言及

【芝生】より

…西洋芝は播種法が多いが,品種によっては張芝法,または播芝法の変形の植芝法が用いられる。管理としては芝生を低く密生状態にし,芝草の根の機能を活発にし,萌芽,生長を促し,葉色をよくするなどの目的で,刈込み,施肥,灌水,通気,目土(土を薄く表面に散布),鎮圧,除草,病虫害防除などを行う。そのほか防寒,部分張替え,芝焼きなどがある。…

※「目土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む