世界大百科事典(旧版)内の直接聴診法の言及
【聴診器】より
…1816年フランスのR.T.H.ラエネクによって発明された。それ以前の聴診は身体に直接耳を当てて聴く方法(直接聴診法)であった。丸太の端を釘でこすり,伝わってくる音を反対側の端に耳を当てて聴いている子どもたちの遊びからヒントを得たラエネクが,厚紙を巻いて作った円筒を患者の胸に当てて心音を聴診したのが初めといわれる。…
※「直接聴診法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新