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直物持高 じきものもちだか

大辞林 第三版の解説

じきものもちだか【直物持高】

直物為替取引により生じた為替持高。現金持高に経過勘定持高を加えたもの。アクチュアル-ポジション。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の直物持高の言及

【外国為替】より

… 先物持高forward position為替持高の区分の一つで,為替銀行が他行や顧客との間で売買した先物為替の売り残高と買い残高の差額をいう。 直物(じきもの)持高spot position為替持高の区分の一つで,為替銀行が行った直物為替の売買の差額をいう。売為替項目には他行・顧客からの外貨建ての預金・借入金や未払いの送金為替などの外貨債務が,買為替項目には他行への預金・貸付金または取立て未済の輸出入手形などが計上される。…

※「直物持高」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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