直物総合持高(読み)じきものそうごうもちだか

世界大百科事典(旧版)内の直物総合持高の言及

【外国為替】より

…依頼人はこれを受取人に郵送し,受取人は支払銀行に呈示してその支払を受ける。 総合持高overall position為替持高の区分の一つで,先物為替の売買差額(先物持高)と外貨預金残高・直物為替の売買差額(直物持高または現物持高)とを合計した全体としての持高をいい,直物総合持高とも呼ばれる。 代金取立手形bill for collection(B/C)為替銀行が顧客より代金取立ての委任を受けた為替手形,小切手および各種の有価証券・証書類(たとえば公社債,利札,定期預金証書など)をいう。…

※「直物総合持高」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む