相互作用定数(読み)そうごさようていすう

世界大百科事典(旧版)内の相互作用定数の言及

【作用】より

…その場合,一方から他方への作用は同時にその逆の作用も生ずるという理由から,しばしば相互作用という言葉で表されることが多い。解析力学や量子力学において相互作用は,関与する部分力学系の双方の変数を含むハミルトン関数として表現され,その強さを示す定数は相互作用定数と呼ばれる。なお,解析力学の用語である作用量を単に作用と呼ぶ場合は,力学系に固有な特別の意味があることに注意が必要である。…

※「相互作用定数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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