相対会(読み)そうたいかい

世界大百科事典(旧版)内の相対会の言及

【小倉清三郎】より

…5年にわたる在学中,H.エリスの著作に接し,性の問題を科学的に究明する決意を固めた。1913年,《相対会第一組合小倉清三郎研究報告》第1集を発行。大正デモクラシーの機運に乗って,一時は平塚らいてう,坪内逍遥,芥川竜之介,大杉栄ら多彩な顔ぶれの会員を擁したが,17年に第9集が出版法違反に問われ,法廷闘争の末,3年後に無罪をかち取った。…

※「相対会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む