相撲年寄(読み)すもうとしより

世界大百科事典(旧版)内の相撲年寄の言及

【相撲部屋】より

…相撲年寄(としより)の住居であるとともに門下力士の養成所であり,合宿所でもあり,彼らすべての生活拠点である。元禄(1688‐1704)のころ,各地に相撲集団があって,大坂,京都,江戸,その他の地方都市で興行するとき,集団の監督者である頭取(とうどり)が力士をひきいて集まってきた。…

※「相撲年寄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む