世界大百科事典(旧版)内の相殺適状の言及
【相殺】より
…実際の便宜と結果の公平の精神に基づくものである。 このような一方当事者の意思表示だけで相殺をすることが認められるためには,ほぼ次のような要件が必要である(相殺適状)。(1)双方が対立する同種の債権をもちあっていること。…
※「相殺適状」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...