相良街道(読み)さがらかいどう

世界大百科事典(旧版)内の相良街道の言及

【相良[町]】より

…明和年間(1764‐72)には築城が許され,城下の町並みが整備された。また相良湊を拡張・整備して,大坂~江戸間の海上交通の中継港とし,さらに相良湊と東海道藤枝宿とを結ぶ相良街道(田沼街道)を整備するなど,産業の発展がはかられた。しかし,田沼氏が失脚して廃藩,城も破却されるが,その後藩は再興して幕末に至る。…

※「相良街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む