相補分配束(読み)そうほぶんぱいそく

世界大百科事典(旧版)内の相補分配束の言及

【束】より

…例えば,アーベル群Aによる,GA×Aの部分群のなすモジュラー束において,D={(a,a)|aA},B={(a,1)|aA},C={(1,a)|aA}とおくと,D(BC)=D,DBDCGとなるからである。
[ブール束]
 相補束であり,かつ分配束であるものをブール束または相補分配束という。ブール束においては,一つの元の補元は必ず一つだけである。…

※「相補分配束」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む