相関グラフ(読み)そうかんぐらふ

世界大百科事典(旧版)内の相関グラフの言及

【統計グラフ】より

…度数分布の平均値M,メジアンMe,モードMoの位置も,度数グラフと底辺とが囲む図形から求められる(図7)。 M……図形の重心の真下 Me……面積を2等分する縦線の真下 Mo……山の頂上の真下
[相関グラフ]
 二つの標識について分類した場合の度数分布を,図6-aのヒストグラムに相当するグラフで表すには,図8-bのような立体図(ステレオグラム)を用いねばならない。これは見た目にはおもしろいので展示用などに使われるが,書くのに手数がかかり,平面図では裏側の部分を正確に表すことが困難なので,図8-aのような散布図が使われ,これによって身長と体重との間の関係を概観することができる。…

※「相関グラフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む