県下野守(読み)あがたしもつけのかみ

世界大百科事典(旧版)内の県下野守の言及

【飯盛城】より

…1347年(正平2∥貞和3)攻勢に転じた南朝方楠木正行は,河内・摂津国で幕府方山名時氏・細川顕氏らを破ったので,足利尊氏は執事高師直らを南下させた。翌年1月5日師直は河内国四条に着き,その東方にある飯盛山には,県下野守を旗頭とする白旗一揆が布陣した。迎えうつ南朝方は,四条隆資を総大将に,正行らは往生院に着陣,5日早朝,まず四条隆資が飯盛山を攻めて白旗一揆を牽制し,その間に正行が師直の本陣をつこうとした。…

※「県下野守」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む