県兵(読み)けんぺい

世界大百科事典(旧版)内の県兵の言及

【警察】より


【日本の警察制度】

[沿革]
 明治初年には警察は軍務官(およびその後身の兵部省)の所管であった。1869年(明治2)11月兵部省は各藩から兵士を選抜して府兵を組織して東京府の警察事務を行わせたが,その他の各地方にも府兵・県兵が置かれた(これらは1871年に廃止)。72年には警察が司法省警保寮の所管となり,軍事と警察は分離された。…

※「県兵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む