県行造林(読み)けんこうぞうりん

世界大百科事典(旧版)内の県行造林の言及

【分収制林業】より

…スギやヒノキなどの針葉樹用材樹種を主とした部分林のほかに,ウルシ部分林,キリ部分林などが生まれているのも最近の特徴である。分収制林業は部分林として展開していっただけでなく,県行造林(市町村や個人等の所有地に県が植林),市町村行造林(個人や団体等の所有地に市町村が植林)として全国的に行われている。とくに県行造林は公有林野に対する造林政策の一環として明治30年代の後半から広く行われた。…

※「県行造林」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む