真結ひ(読み)マユスイ

デジタル大辞泉 「真結ひ」の意味・読み・例文・類語

ま‐ゆすい〔‐ゆすひ〕【真結ひ】

《上代東国方言》「まむすび」に同じ。
いはいもを偲ふらし―にゆすひし紐の解くらくへば」〈・四四二七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む