真鳥住む(読み)マトリスム

デジタル大辞泉 「真鳥住む」の意味・読み・例文・類語

まとり‐すむ【真鳥住む】

[枕]鷲わしが棲すんでいたところから、「うなでの社もり」にかかる。
「―雲梯うなでの社の神し知らさむ」〈万・三一〇〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む