世界大百科事典(旧版)内の《眼科医の備忘録》の言及
【アリー・ブン・イーサー】より
…フナイン・ブン・イスハークの学統に連なり,彼の影響の下,ギリシア医学書の翻訳を行った。自身の主著に《眼科医の備忘録》があるが,これは《Liber memorialis opthalmicorum》というラテン語訳で知られている。3部に分かれ,眼の解剖学的構造,外傷,内傷とから成る。…
※「《眼科医の備忘録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…フナイン・ブン・イスハークの学統に連なり,彼の影響の下,ギリシア医学書の翻訳を行った。自身の主著に《眼科医の備忘録》があるが,これは《Liber memorialis opthalmicorum》というラテン語訳で知られている。3部に分かれ,眼の解剖学的構造,外傷,内傷とから成る。…
※「《眼科医の備忘録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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