矢指浦(読み)やさしうら

世界大百科事典(旧版)内の矢指浦の言及

【九十九里浜】より

…北の刑部(ぎようぶ)岬から南の太東崎まで60km続く。矢指浦とも呼び,6町を1里として矢を砂浜に立てて測ったところ99里あったのが地名の起源という頼朝伝説が残る。臨海村落は3列で内陸から岡を語尾とする岡集落,その前面に新田を語尾とする新田集落,さらに南半は納屋,北半は浜を語尾とする納屋集落が並ぶ。…

※「矢指浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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