知能因子(読み)ちのういんし

世界大百科事典(旧版)内の知能因子の言及

【知能】より

…知識や語彙の量は年齢を重ねるとともに増加するので,低下していく全般的知能が,これによって補われながら働き続けることとなるのである。
[知能因子]
 知能を構成している因子については,知能テストの結果の統計的処理にもとづいて分析されるが,これをめぐってさまざまな解釈がおこなわれてきた。これを大別すると,〈二因子説〉と〈多因子説〉とに分けられる。…

※「知能因子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む