世界大百科事典(旧版)内の短日型の言及
【光周性】より
…夏に活動して冬に休眠する多くの種は日長が短いと休眠し,長いと発育を続けるので長日型と呼ぶ。夏に休眠する種には,しばしばこれとは逆の短日型の反応がある。ナミアゲハ(さなぎ),キタテハ(成虫),ベニシジミ(幼虫)などの休眠は長日型,ユウマダラエダシャク(さなぎ)やマツノキハバチ(前蛹(ぜんよう))の休眠は短日型の例。…
※「短日型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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