短油ワニス(読み)たんゆわにす

世界大百科事典(旧版)内の短油ワニスの言及

【ワニス】より

…樹脂としては,アンバー(コハク),コーパル,ロジン,エステルガム(ロジンを多価アルコールでエステル化した樹脂)などの天然樹脂,およびロジン変性マレイン酸樹脂,フェノール樹脂,石油樹脂,クマロン樹脂などの合成樹脂が使用されるが,最近,天然樹脂の使用量は少なくなっている。樹脂に対する乾性油の比率が1.5以上のものを長油ワニス,1.0以下のものを短油ワニス,その中間のものを中油ワニスという。長油ワニスは主として屋内の木材透明塗装に,短油ワニスは主として塗装下地材料の調整に用いられる。…

※「短油ワニス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む