世界大百科事典(旧版)内の短翼斧の言及
【青銅器】より
…柄が腐食した出土品では,斧頭の側面から翼が生えたようにみえる。古い有翼斧は,短翼斧と呼ばれ,側縁の中央から延びる舌状の翼が短い。翼が長く,柄の全周を完全に取り巻いて環状となったのは,鉄器時代の長翼斧である。…
※「短翼斧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...