短頭化(読み)たんとうか

世界大百科事典(旧版)内の短頭化の言及

【人種】より

… 頭型は人類学でつねに重視されてきた形質で,とくに頭長に対する頭幅の百分率を頭示数(76~80.9が中頭,もっと大きければ短頭,小さければ長頭)に関する統計は充実している。先史時代から長頭がしだいに短頭化する一般的傾向が,白人やアジアの住民で顕著であり,これを短頭化brachycephalizationと呼ぶ。ちなみに頭示数は遺伝的にはきわめて不安定な形質である。…

※「短頭化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む