《石の客》(読み)いしのきゃく

世界大百科事典(旧版)内の《石の客》の言及

【ロシア・ソビエト音楽】より

…彼の管弦楽曲《カマリンスカヤ》(1848)と二つの《スペイン序曲第1番》(1845),《同第2番》(1851)はロシア管弦楽の出発点として高い評価を得ている。ダルゴムイシスキーのオペラ《ルサルカ》(1855)と《石の客》(1872。キュイとリムスキー・コルサコフにより補完)も重要で,とくに《石の客》はプーシキンの戯曲をそのまま音楽化したもので,話し言葉の節付けとして作曲語法に新しい地平を開いた。…

※「《石の客》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む