石割り雪踏(読み)いしわりせった

世界大百科事典(旧版)内の石割り雪踏の言及

【雪駄】より

…貞享年間(1684‐88)ごろから裏に革を張った雪駄が出現した。また,踵に尻鉄(しりがね)を打つようになったが,これは近江国大津の革足袋屋が創作したもので,強いことから石割り雪踏といった。《嬉遊笑覧》に石割せきだ,大津せきだとあるので,関西ではセキダ(席駄)といったことがわかる。…

※「石割り雪踏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む