石原産業事件(読み)いしはらさんぎょうじけん

世界大百科事典(旧版)内の石原産業事件の言及

【石原産業[株]】より

…資本金370億円(1998年5月),売上高836億円(1998年11月期)。【中田 智夫】
[石原産業事件]
 石原産業は四日市公害裁判の被告(ほかに昭和四日市石油,三菱油化,三菱化成工業,三菱モンサント化成,中部電力の5社)となったほか,1968‐69年に酸化チタン製造工程の廃硫酸を多量に含む排水(日量20万t)を四日市港に排出したことにより,当時の工場長2人が港則法違反などに問われ,80年3月17日に有罪判決(一審)をうけた。同年4月1日確定。…

※「石原産業事件」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む