石場建て(読み)いしばだて

世界大百科事典(旧版)内の石場建ての言及

【木造建築】より

…通し柱を2層以上立ち上げる場合もあり,間仕切壁の少ない開放的な建物が得られるが,それだけに太くて長い材木を多く必要とする。建物の支持地盤を掘って柱を立てる掘立方式と,石やコンクリートの基礎の上に直接柱を載せる石場建て方式とがある。(2)軸組式 基礎の上に土台をおき,その上に柱を立て,その柱を桁や梁,胴差(どうざし)でつなぎ,さらにこれらの骨組みの間に間柱や貫(ぬき),筋違(すじかい)を加えた壁を配することで建物全体の強度を得る方式で,日本や欧米の木造建築の大部分はこの構造方式である。…

※「石場建て」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む