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石将軍 いししょうぐん

世界大百科事典内の石将軍の言及

【石敢当】より

…多くは石敢当と刻した石を丁字路に造立するが,なかには石敢堂,石当散などの誤刻もある。徳島県下には,中国同様,石将軍と刻んだものがある。石敢当を中国古代の武人名とするのは,誤解である。…

※「石将軍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報