石屋善左衛門(読み)いしやぜんざえもん

世界大百科事典(旧版)内の石屋善左衛門の言及

【国役】より

…伊阿弥家長は京中畳刺を召し連れて八代洲(やよす)河岸屋敷を拝領し,年に30人分の畳刺国役をつとめている。石匠棟梁の石屋善左衛門は小田原町を拝領して毎年300人の石工を幕府作事元へ差し出し,300人を使役しないときは残人数分1人あたり銀5匁5分を棟梁が取りまとめて上納した。また佐久間善八,馬込勘解由らは大伝馬町を拝領して道中筋御用の伝馬国役をつとめた。…

※「石屋善左衛門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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