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石川秀葩 いしかわしゅうは

世界大百科事典内の石川秀葩の言及

【石川豊信】より

…江戸中期の浮世絵師。江戸小伝馬町の宿屋糠屋(ぬかや)の養子となり,七兵衛を襲名。秀葩,篠堂と号す。西村重長の門人と伝え,初名を西村孫三郎重信とする説もあるが,確かではない。寛保~宝暦(1741‐64)のころを主たる活躍期として,紅絵や紅摺絵の美人風俗画に人気を得た。柱絵や幅広柱絵など縦長の画面形式を得意とし,裸体・半裸体の美人画,通称〈あぶな絵〉を多く描いた。代表作に《花下美人図》(リッカー美術館)がある。…

※「石川秀葩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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