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石榑峠 いしぐれとうげ

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日本の地名がわかる事典の解説

〔三重県(滋賀県)〕石榑峠(いしぐれとうげ)


三重・滋賀県境、鈴鹿(すずか)山脈北部にある竜ヶ(りゅうが)岳南側の鞍部(あんぶ)を越える峠。標高690m。国道421号が通る。東側の宇賀(うが)渓は紅葉がみごとで、キャンプ場が点在する。

出典|講談社
日本の地名がわかる事典について | 情報 凡例

世界大百科事典内の石榑峠の言及

【鈴鹿山脈】より

…山脈越えの峠も多く,鈴鹿峠は近世,東海道の要所で箱根につぐ難所として知られた。他に鞍掛(くらかけ)峠(791m),石榑(いしぐれ)峠(689m),水沢峠(866m)などがあり,間道として利用された。急崖をなす山脈東斜面には奇岩がみられ,宇賀渓,朝明(あさけ)渓谷,宮妻峡などの渓谷も多く,一帯は鈴鹿国定公園に指定されている。…

※「石榑峠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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