石灰ボウ硝(読み)せっかいぼうしょう

世界大百科事典(旧版)内の石灰ボウ硝の言及

【硫酸ナトリウム】より

…名称は,結晶の形(芒(のぎ)状)ならびに17世紀にドイツのJ.R.グラウバーがこれを利尿剤,下剤などとして用いたことによる。天然にミラビライトmirabiliteとして産し,また複硫酸塩の石灰ボウ硝glauberite Na2SO4・CaSO4として岩塩鉱床に産する。無水和物を無水ボウ硝,10水和物を結晶ボウ硝ということもある。…

※「石灰ボウ硝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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