石灰沈着(読み)せっかいちんちゃく

世界大百科事典(旧版)内の石灰沈着の言及

【沈着症】より

…自己の物質では,黒色色素のメラニン(そばかす,ほくろ,悪性黒色腫),褐色色素リポフスチンの沈着(萎縮性臓器),血色素(生理的に,あるいは多量の輸血後,血色素が崩壊して,鉄を含む色素が沈着する),胆汁色素(黄疸)がある。石灰沈着は,細胞や組織の変性,壊死にともなっておこるものが多い(老人の軟骨,動脈硬化をおこした血管,古い結核病巣)。血液中の石灰量が異常に増えても,石灰沈着がおきる。…

※「石灰沈着」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む