石炭生産(読み)せきたんせいさん

世界大百科事典(旧版)内の石炭生産の言及

【傾斜生産方式】より

…時の吉田茂内閣がこれを拡大再生産へと切り替えるべく採用したのがこの方式である。具体的には,占領軍から輸入を認められた重油を全部鉄鋼業に投入し,そこで増産された鉄鋼を石炭生産に投入し,さらに石炭を鉄鋼に投入するというくり返しでこの2者の生産をまず拡大させる。それがある水準まで高まったところで,石炭を順次鉄鋼以外の基幹部門へまわし,全体として生産を拡大させようというのである。…

※「石炭生産」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む