世界大百科事典(旧版)内の石畳文の言及
【有職文様】より
…内区に五弁花,花菱,竜胆,丁字などが収められる。(8)霰(あられ)文 方形を密に並べた文様で,大型方形の石畳文に対して小型のものを霰文と呼んだ。窠文と組み合わせて使われることが多く,それを〈窠に霰〉といった。…
※「石畳文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...