世界大百科事典(旧版)内の石畳文の言及
【有職文様】より
…内区に五弁花,花菱,竜胆,丁字などが収められる。(8)霰(あられ)文 方形を密に並べた文様で,大型方形の石畳文に対して小型のものを霰文と呼んだ。窠文と組み合わせて使われることが多く,それを〈窠に霰〉といった。…
※「石畳文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...